現在使用されている技術例
1.現在使用されている技術例・・・・・電機メーカー
2.現在使用されている技術例・・・・・自動車メーカー
3.現在使用されている技術例・・・・・エアコン
4.現在使用されている技術例・・・・・建築
■ナノミストによる脱臭・除菌機能付き家電商品の紹介

東芝:業界初のピコミスト搭載の空気清浄機、加湿器
| 東芝は、ナノサイズよりも小さいイオンで除菌する「Picode(ピコデ)除菌」を搭載したハイブリッド式スチーム式加湿器を、2007年9月下旬より発売した。 |
上記資料は株式会社東芝より、資料提供していただきました。
■H社の業界初のプラチナ・イオンミスト機能搭載プレミアム・エアコン
プラチナイオンミスト気流がカーテンに
しみ込んだニオイまで強力脱臭
ナノサイズのプラチナ粒子のイオンミストをお部屋のすみずみまで放出。空気中のニオイ、繊維にしみ込んだニオイも強力脱臭。空気中のウィルス・菌・カビ菌も 約99.9%抑制します。
エスエヌスリー開発ミストユニット
イオンミストユニットは結露させた水分をイオン化させて、プラチナナノ・ミスト
を放出します。
■ナノミストによる脱臭・除菌機能付き家電商品の紹介
| (温風気化式)の加湿器で、新機能として、微細なイオンを発生する「Picode除菌」機能を追加した。これは、イオンを放出するピンに水を給水し、高電圧を与えることで、ナノメートル(1nm=0.000001mm)サイズの1/1,000となるピコメートル(pm)サイズの微細なイオンを発生するというもの。カーテンなど、布の奥までイオンが浸透するので、染み付いたニオイを脱臭し、また部屋に浮遊する菌を、4時間で99%抑制できる。 |
■ナノミストによる脱臭・除菌機能付き国産自動車メーカーの紹介
| ナノミストは、幅広い分野で使用されており、N社、H社、S社、F社など多くの自動車メーカーで、すでに採用されている技術や、開発が行なわれている技術があります。 内容としては、エアコンの吹き出し口に設置し、屋内エアコン用のナノミストと同様の働きをしています。 |
N3技術を利用し繊維フィルターに定着させた新しい利用方法です。
ビタミンCエアコンフィルター
いつでもお肌にやさしく、心地よい環境に包まれたい。 だから空気にこだわりました。 一般的に、コラーゲンの合成を促進したり、メラニンや細胞の老化
を抑制するなど、お肌や体にやさしいと言われているビタミンC。
このビタミンC成分をエアコンフィルター(空気清浄機能付)に含まれることで 、エアコン作動時には空気清浄機能によるきれいな空気とともに、ビタミンC
成分を含んだ爽やかな風を放出。車内を心地よい環境に整えます。
●ビタミンCエアコンフィルターは美容を目的とするものではありません。
●ビタミンC成分の放出は、1.5~2年程維持しますが、効用を維持するため、 エアコンフィルターは3年ごとの交換をおすすめいたします。
■複合素材カテキンPPフィルター
「顕微鏡によるフィラメント断面写真 」
(複合モノフィラメントの外層組織に複合素材カテキンが練り込みされている)
■体と環境にやさしい 緑茶カテキン壁紙

茶カテキンによるホルムアルデヒドの吸着性能
▲ホルムアルデヒド放出量測定方法
JIS(日本工業規格)及びJAS(日本農林規格)にお いて規定されているデシケータ法に準じて評価しました。 24時間30℃で放置し、蒸留水中にとけ込んだホルムアルデヒド
濃度で評価します。
▲放出量測定結果
茶カテキンの塗布量の増加によりホルムアルデヒド 濃度が減少しているのがわかります。

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