N3-pure プラチナ・カテキンの効果 B-1000(220ml)
カテキン(catechin)とは、化学式C15H14O6で表さ
れるフラボノイドの一種をさし一連のポリフェノールも
含み茶の渋み成分です。これらは酸化によって重合
しタンニンとなります。カテキンには多様な生理活性
があることが報告されています。
ここで特に注目したいのは「抗酸化作用」と「抗ウイ
ルス作用」と「抗菌、消臭」です。
■カテキンの効能
カテキンの効能 抗酸化 抗突然変異 抗がん 抗動脈硬化 血中コレ
ステロール上昇制御 血圧上昇制御 血糖上昇制御 血小板凝集制御
抗菌 抗ウィルス むし歯予防 抗腫瘍 抗アレルギー 腸内フローラ
改善 消臭 環境ホルモンの作用制御 脳障害軽減
抗酸化作用について
活性酸素の攻撃を抑えること。活性酸素とは体内の酸素反
応を促進、強力な殺菌作用でバイ菌を殺して病気になるの
を防ぐなど、体にとって大切な作用を持っています。
ところが活性酸素は多すぎると、体内で自分の体の細胞を
攻撃してしまうのです。DNA(遺伝子)を直接傷つければガ
ンを引き起こす可能性が上昇します。
抗ウイルス作用について
各種のウイルスには細胞に取り付くためのスパイクを持ち、このスパイクに様々なウイル
スを判別するためのマークがついています。このマークを基に抗体が細胞にウイルスが付
着することを防ぎます。ただし、この抗体は異なる型のマークを捕まえることができません。
ところが、カテキンはどの型のウイルスのスパイクを防ぐことができます。
抗菌、消臭作用について
茶カテキンは細菌の細胞膜(脂質二重層)を破壊、じわりじわりと細菌の体を壊していきま
す。また、細菌自体のみならずそれが産生するタンパク質系毒素をも無毒化します。
悪臭の原因は細菌なので抗菌が消臭作用となります。
試験レポート

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